月
09
8月
2010
夏講座 9日目
新しい週が始り、今日は夏講座9日目。
週末に行われたあらい祭は盛り上がっていましたね!
そこで多くの塾生達に遭遇!卒業生達にも会いました。
「怪物くん」のコスチュームで会ったときはさすがに恥かしかった・・・
今は写真が用意できないので、明日紹介しますね。
中3は全3ターム中、明日でとうとう2ターム目が終了します。
少し早いけど、お疲れ様!
でもまだ油断はできません。
なぜならあさっての「国語読解12時間コース」が待っているから。
昨年度の統一模試を最後に解いてみますが、驚くほど長文の内容が理解できるようになっていることに気付くでしょう。
長文を読んでいるとき、こんな感じになります。
「あっ、この文章の話題は○○だ。・・・ここで筆者は私を説得しようと具体例を入れた。くるっとシャーペンで囲んでおこう。先に具体例が来たということはということは、次に筆者の主張が来るはずだ。・・・・どこだ、どこだ・・・あった! なるほど、これが筆者の言いたいことなのか。大切だから線を引いておこう。」
これだけ読んでいるとなんだかよくわからないと思いますが、高志塾の国語授業を受けている人には分かると思います。特にレベル20くらいまで勉強した人には。
あさっては「すごく分かった! 塾長サイコー」と言わせてみせますので、乞うご期待!
今日、ある学年の授業で、最近あまりやる気が感じられない生徒がいたのですこし「喝」を入れました。
塾はお金を払ってまでもっと勉強したいと思う人が来るところ。
ボーっとしていて、親のお金を無駄にする人がくるところではありません。
これらのことはいつも塾生達に言っています。
つまり、「筋を通せ」ということです。
ある生徒がよく言っていました。
「塾長は筋が通っていないことにはすごく怒るよね」
当たり前です。
そうでないと塾生たちはついてきてくれません。
(実は、これは私の経験が大きく影響しています。中学時代、巨人が負けると非常に機嫌が悪くなる教師がいました。生徒たちにしてみるとえらい迷惑です。何もしていないのにやたらと怒る。人にあたる。こういう大人にはなりたくない、と思わせるには十分な素質がありました。今思うと、これこそ本当の反面「教師」ですね。)
さきほどの生徒は「これから頑張る」と言ってくれたので、その言葉を信じて応援していきます。
ではまた明日!
やればできる!高志塾
