高志塾の新型インフルエンザへの対応
豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザの国内感染が未だに続いております。
しかしながら、現在の新型インフルエンザは病原性が強くなく、感染者の大多数は毎年の季節性インフルエンザと大差がない軽症にとどまり、治療薬を使わなくても治るケースがあるということです。さらに感染力も通常のインフルエンザ並みで、「街ですれ違った程度ではうつらない」と感染症の専門家は指摘します。従って日常生活では過度に慎重になることはなく、正しい知識に基づいた行動が必要となってきます。
こうした状況の下、高志塾では「感染予防」を第一に考え、下記の通りの対応を実施いたします。皆様のご協力をお願いいたします。
1.お子様の登塾前の健康チェック
お手数ですが、登塾される前に以下のことをお願いいたします。
(1)検温
(2)せき、くしゃみ、悪寒、のどの痛み等の症状があるかどうかの確認
(1)の結果、37.5度以上の場合は「感染予防」の観点から登塾を控えていただくようお願いいたします。(基礎体温が高い生徒はその旨を塾までお伝えください。授業に参加してください。)
(2)の症状がある場合も登塾を控えてください。
お手数ですが、ご欠席の場合は予めご連絡をお願いいたします。
2.お子様が通塾するときの対応
以下の手順を授業前にとっていただきます。
(1)玄関にて速乾性手指消毒剤で手を消毒する。
(2)教室に入る前にうがいをする。
(3)希望者は塾で用意したマスクを講師からもらう。
3.講師の対応
(1)玄関にて速乾性手指消毒剤で手を消毒する。
(2)出勤後、すぐにうがいをする。
(3)講師は常時マスクを使用する。
(4)教室の換気を定期的に行う。
4.お子様が体調不良の場合
(1)登塾された後、お子様の体調がすぐれないと講師が判断させて頂いた場合は、塾から自宅などの連絡先へご連絡させていただきます。
(2)健康状況等で欠席された場合、授業の振替については、坪木までお気軽にご相談下さい。
高志塾のインフルエンザ対策の基本的な考え方
小中学校の対策に合わせて実施いたします。
(例)「学校への登校禁止」=「塾への登校禁止」
学校からの「外出禁止」指示=「塾への登校禁止」
5.小中学校が学級閉鎖になった場合
小中学校が学級閉鎖になり、さらに外出禁止となった場合、塾をお休みしていただきます。その代わり、講師が電話訪問または自宅訪問により学習状況を確認いたします。必要な場合は教材などをお届けいたします。
6.小中学校が学年閉鎖になった場合
学年閉鎖になった学年の授業をお休みいたします(必ず高志塾からご連絡を差し上げます)。その代わり、講師が電話訪問または自宅訪問により学習状況を確認いたします。必要な場合は教材などをお届けいたします。
7.小中学校が休校になった場合
小中学校が休校する場合、それに合わせ高志塾も授業をお休みにいたします。その代わり、講師が電話訪問または自宅訪問により学習状況を確認いたします。必要な場合は教材などをお届けいたします。
●高志塾の授業が再開する場合
小中学校が授業再開する場合、それに合わせ高志塾も授業を再開いたします。塾が再開する場合は必ず高志塾から連絡がいきます。
お休みによる授業の振替等については、坪木までお気軽にご相談ください。
ご不明な点は72-0212までお気軽にお問い合わせください。
ではよろしくお願いいたします。
高志塾
塾長 坪木康志
